Column

慶応ラクロス部・海外遠征を経て~彼女たちが見たグローバルスタンダード

今秋、Under Armour/DNS womans 契約チームの慶応義塾大学ラクロス部女子が、2年ぶりとなる米国遠征を行った。ラクロスという競技がスポーツ文化として根付く国の地で感じた世界基準とは?彼女たちがリアルな体験をリポートする。

決意のチャレンジ!レギングス一枚でトレーニングしてみた

胸の奥から響く緊張の鼓動。
「これはくの?インナーだよね?」。
憧れを形にすることを決意した夜、レギングスを眺めて思った。
USAのチームガールは、ほとんどレギングスかカプリのみのスタイルでトレーニングをしていた。まさに衝撃の事実。
だけど、見ていたら、実に動きやすそうで、スタイリッシュに感じてきた。
インナーのイメージを振り払い、いざチャレンジ。
最初は勇気が必要だったけど、自分が思っているほど他人は気にしていない。
履いてしまえば機能的で、スッキリ見えてかっこいい。
周囲からどう見られるかを気にする日本人にとって、米国の地で逆に何枚もショーツを重ねることのほうが恥ずかしい。そんな意識の変化を感じた。

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