Column

慶応ラクロス部・海外遠征を経て~彼女たちが見たグローバルスタンダード

今秋、Under Armour/DNS womans 契約チームの慶応義塾大学ラクロス部女子が、2年ぶりとなる米国遠征を行った。ラクロスという競技がスポーツ文化として根付く国の地で感じた世界基準とは?彼女たちがリアルな体験をリポートする。

鍛える意味を知る

ジョージワシントン大の選手たちから繰り出されるパス。
どれも体感したことのない速さ。
ボールを奪われれば、フルフィールドでもお構いなしで一瞬にしてゴールに迫る。
シュートの力強さにも驚く。
しかし、相手の強さに驚いてばかりもいられない。
スコア以上に差があるのはフィジカル。
Under Armourのサポートで様々な部位を強化するサーキットトレーニングを行った。
5分間隔のチャレンジが続く。つらい、きつい。
だけど、あのフィジカルを手にしたい。鍛える意味を知った私たちは強くなる。

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