Column

ローレン・マイコラス「自信をつけるための5つのTips」


Part.3 "Haters gonna hate .Stop worrying about what others will think" 批判を言う人は常にいる。だから流されない。

ローレン・マイコラス。巨人で今季2年目を迎えるマイルズ・マイコラス投手の妻であり、タレント。夫を献身的に支える美し過ぎる妻としてメディアでは注目を集めるが、彼女は夫の"おまけ"では決してない。幼い頃からダンスに打ち込み、現在もハードなワークアウトを欠かさず、料理、健康、美容、インテリアにも精通するThe Athletic Woman。
そんなローレンを支えているのが強い自信。アメリカの女性らしくはっきりとものを言う。それが、日本のメディアがあまり伝えない彼女の魅力。ただし、それは、先天的なものでは決してない。自信を持つことにも練習が必要。
では、そうすれば本当の自信をつけられるのか。ここでは、彼女が考える5つの方法を紹介。第3回目は"Haters gonna hate .Stop worrying about what others will think"=「批判する人は批判する。他人がどう思うか心配しない」こと。

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自信とは、「人から好かれたい」ではなく、「嫌われてもいい」というマインドです。
自分の評価に懐疑的になるあまり、どう見られたいかに意識が向かいすぎて、人生を枠にはめ込んでしまうことがあります。
「嫌われたくない」その気持ちが、人生をつまらないものにします。
「私の意見を言ったら嫌な人って思われるかな?」
「この洋服、変わっていると思われるかな?」
「私がいない所で、誰かが私のことを悪く話していないかな?」
こんな風に人のジャッジを気にしていては、自信なんて生まれません。
日本に来たとき、他の野球選手の奥様達はメディアに出ていなかったわ。
でも私は、ファンと交流したり、カメラに手を振ったり、前に出ています。
他人の目を気にして、他の奥様達がそうしていないからと言って、やめようとは思わなかった。
自分に正直であり続け、自分の人生を歩む。
すると、私は様々なキャンペーンに参加し、本を出版することもできた。
いろいろな経験やチャンスを得ることができました。
もちろん、批判も、私を傷つけたいかのような誹謗中傷もありました。
でも、私はどんなことを言われても、それを笑顔で振り払う。
その自信が、私にはあります。
自分の心と会話して、ぶれない軸をしっかりと確認する。
そして、自分の能力を信じる。
大事なのは、嫌われてもいいから、批判されてもいいから、自分が好きな自分であることです。
恐れを振り払い、本当の自分を認めること。
そうすれば、すべては上手くいきます。
人生で最も良いこと。
それは、例え安全地帯から出ても、すべてが上手くいく。そう自分を信じられること。
唯一、喜ばせないといけない人。それはあなた自身なのです。






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