Interview

I WILL WHAT I WANT~スポーツブラで、突き抜ける。

Under Armourのスポーツブラを愛用する3人のThe Athletic Womanが、自らのパフォーマンス、そして大切な「ギア」への思いを語る。

「自分を守る」~高野人母美(プロボクサー) × LOW IMPACT

昨年6月、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦で、私は念願の初タイトルを獲得した。その試合に向けたトレーニングの中で知ったことが、リカバリーの重要性だ。

試合まで1カ月のある時、左足を疲労骨折してしまった。そしてその数日後、今度は右足を捻挫。両足に故障を抱える状況に陥り、私はトレーナーから1週間の休養を告げられた。でも私は「大丈夫」と言い続けた。どんな状況でも、できることはたくさんある。そう思って両膝を地面についてミットやサンドバッグを打ち、プールで水中歩行をした。身体を休めることはなかった。

その姿を見たトレーナーに、こう言われた。

「プロならプロらしく、休養も大事にして下さい。忍耐、根性だけでボクシングをやっていても、リングに立てなければ何の意味もありません」

その瞬間、情けなさと悔しさで思わず泣いてしまった。トレーナーにそう言われるまで「リカバリーの時間なんてもったいない。世界と戦うなら、これまで以上のトレーニング量をこなさなくては勝てない」と思い込んでいた。そうじゃない。

クールダウンも休養も、トレーニングの重大な要素。自分の身を自分で守る意識は、プロアスリートに必要不可欠だ。そんな時間を支える「ギア」が、スポーツブラ。中でもLOW IMPACTは、リカバリー時に最高のリラックス感を与えてくれる「ギア」だ。

私の生活は、すべてがトレーニング。だからリカバリーすべき時には、LOW IMPACTとともにしっかり身体を休める。それが、試合での優れたパフォーマンスにつながる。私はそう確信している

1
TOP