Interview

Lauren's rules for life ~ローレン・マイコラスの心がけ(Part.1)

タレントとして活躍するローレン・マイコラスさんによるコラムがスタート。実は彼女には、単なる「読売ジャイアンツのマイルズ・マイコラス投手の美人妻」ではない、Athletic Womanとしての顔があることをご存じだろうか。子供のころからダンスに打ち込み、今もハードなワークアウトを欠かさないローレンさんの心がけを、全6回で伝えていく。第1回のテーマは「トレーニング」。

“Women are under estimated and I love to prove people wrong.”
「女性には体力がない、と決めつけられるのが嫌。
私は、それが間違いだと証明したい」

■“I`m a woman, hear me roar!” 「私は女よ! もっと私を見て!」 

鍛える理由。それは、ベストの自分を引き出すため。
鍛えることで、自信が生まれる。

重たいバーベルを持つと、強くなった気がする。
「私は女よ! もっと私を見て!」
そんな気持ちになる。

そこからウエイトを、レップスをもっと増やせば、まるで世界のトップに立ったような気すらしてくる。

女性には体力がない。そう決めつけられるのが嫌。
そして私は、それが間違いだと証明することが好き。
期待されている以上のことをするのが大好き。

例えばジムで誰かに「そのバーベルはあなたが持ち上げているの!?」「あそこにいる男性よりも重いものを持っているって、知っている?」なんて聞かれる。

「そうよ、私よ」
「もちろん、知っているわ!」

そう答えられる自分が誇らしい。自分の筋肉、そして、筋肉をつけるために費やした時間と労力が、とても誇らしい。

■“A dress size doesn`t worry me.” 「体重やドレスのサイズ。ただの数字に、価値は何もない」

毎回のトレーニングは自分との激しい戦い。
きついと感じた時、自らをどれだけプッシュできるか。
それが、勝つためのカギ。

自分に勝てた時ほど、うれしいことはない。
この前、スクワットで160ポンドを挙げた時の達成感は忘れられない。
バーをラックにかけた瞬間に飛び上がり「やった! できた!」と叫んだわ。
急いで家に帰って夫に報告したら、ハイファイブで祝福してくれた。
彼はアスリート。私の気持ちを理解してくれる。

体重やドレスのサイズ。ただの数字に価値は何もない。
それよりもフォーカスすべきは、あなたが何をどう感じて、何ができるか。

ワークアウトは忙しい日常から離れ、自分のことを考えられる最高の時間でもある。
身体にいいだけじゃなく、心の中がクリアになる。
だから私は、トレーニングが好き。
だから私は、これからもトレーニングを続ける。

1
TOP