澤柳璃子、惜しくも全米オープン本戦出場ならず。

プロテニスプレーヤーでアンダーアーマー/DNS womanの契約アスリート・澤柳璃子選手が、自身初となる全米オープン本戦出場をかけて8月25日、米国にて行われた同大会予選1回戦に挑んだ。

現在、世界ランキング185位の澤柳選手は、世界ランキング129位のドナ・べキッチ選手(クロアチア)と対戦。格上選手を相手に
6 - 3、5 - 7、4 - 6と接戦を演じたが、フルセットの末、惜しくも敗れた。

そんな澤柳選手からコメントが届いたのでお伝えしよう。

「とにかく悔しいのひと言。接戦になり、勝つチャンスがあったので本当に悔しいです。でも、練習で取り組んできたことがしっかりでき、相手にマッチポイントを握られても最後の最後まで諦めず戦い抜けたことは自信になりました。

これもすべて、応援して下さった皆さんのおかげです。いつか必ず結果で恩返し出来るように日々の積み重ねを大切に努力し、がんばって行きたいと思います」

夢は持ち越されたが、7月のウィンブルドン大会に続いて2大会連続となるグランドスラムへの挑戦により、さらなる飛躍への手ごたえをつかめたに違いない。彼女のこれからに期待したい。

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