筋トレで太くなる? だったら、太くなるまでやってみろ!

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「カワイイ」だけで、自分の意志を持たないお子様アイドル。
高いお金をかけて身なりを繕い、若い人の真似事をする「美魔女」。

そんな女性達がもてはやされる日本は、いったいどうなっているのだろう?

私達W-EVOLUTIONが提案する、本当の美しい女性像。
それは"The Athletic Woman"(ザ・アスレチックウーマン)。

例えばスーパーモデルのGisele Bundchen(ジゼル・ブンチェン)や、フィットネストレーナーNatalie Uhling(ナタリー・ウーリン)の様な、世界基準の本当の美しさを持つ女性達がその象徴だ。


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彼女達の美しさを支えるもの。それがワークアウトを重ねてつくった、筋肉のしっかりついた身体だ。

「でも筋肉をつけると、身体が太くなってしまうのでは...?」

そんな思い込みは、今すぐ捨ててほしい。筋肉とは、決して男性だけに必要なものではない。筋肉はどんなに奇抜なデザインの服よりも、高価なアクセサリーよりも、女性の身体を美しく演出してくれる。

もしあなたが美しくなりたいと願うなら、筋肉のある身体をつくるためのトレーニングをしてほしい。女性の理想の筋肉とは、何もしていない時はなめらかな曲線を描き、動きを加えた時には、しっかりとしたラインが出るもの。それが、美しい身体のフォルムにつながる。

DNS womanアドバイザリーインストラクターの伊賀真奈美さんは、こう語る。

「『筋肉をつける=太くなる』。多くの女性はそんなイメージを持っていますが『だったら、太くなるまでやってみろ!』と言いたいです(笑)。女性の筋肉は、そう簡単には太くなりません。

筋肉は身体をつくる上で、とても大切なもの。筋肉をつけようとすることで身体がカロリーを消費するので、筋量が増えるほど代謝が上がる、その結果、脂肪が落ちることにつながります。」

ではどうすれば、筋肉のある美しい身体を実際に手に入れられるのだろう。

「締まった身体をつくるために大切な部分は、お尻、お腹、腕の裏(上腕三頭筋)です。トレーニングは、まず太ももなどの大きい筋肉から動かすこと。それにより、早く筋肉の温度が高くなり、動作もしやすく、筋肉に刺激が伝わりやすくなります。そして筋温が上がったら、お尻や足など1つの部位に対して、いろいろな種類のトレーニングを行います。1カ所に対し様々な角度から、3種類ぐらいアプローチすると効果的でしょう。

理想的な身体を手に入れるには、無酸素運動と有酸素運動をミックスさせたトレーニングがお勧め。まず筋肉に刺激を与える無酸素運動を行ってから、脂肪を燃焼する有酸素運動をすると効果的です。」

しかし、ただやみくもにトレーニングを行えばいい、というわけではありません。トレーニング前後の栄養摂取も、忘れずに行いましょう。サプリメントは運動効率を上げるだけでなく、疲労回復を早めてくれる意味でも大切です。

そんな伊賀インストラクターによるワークアウトイベントが、5月24日(日)に東京・銀座で開催される。このイベントはハードな筋トレを中心に構成され、ワークアウト前後の最適なタイミングでサプリメントを摂取、美しい筋肉づくりをサポートする。

正しいトレーニングを覚えて、"The Athletic Woman"に少しでも近づいてほしい。

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