「"ダントツで勝てる選手"に私はなる」 竹内智香選手、W杯第2戦パラレル回転女子16位でさらに強まった思い。

アンダーアーマー/DNS womanの契約アスリートでソチ五輪銀メダリストの竹内智香選手は19日、イタリア(コルティナダンペッツォ)で行われたスノーボードのワールドカップ(W杯)・パラレル回転に臨み、決勝トーナメントに進出。しかし16位に終わった。

予選では、スタートの中斜面から緩斜面に繋ぐコースエリアでスピードに乗りきれず、16位。進んだ決勝トーナメントでは0.27秒差で16位となり、トーナメント1回戦での敗退となった。レースを終えた竹内選手からコメントが届いたのでお伝えしよう。

「予選では後半順位でしたが、決勝のチャンスを与えてもらえた。決勝ではそれを最大限に繋げようと思い、挑みました。決勝では、精いっぱいの滑りをしようと思ってスタート。予選よりは滑りの質を上げ、いい感触を得ることはできました。でも0.27秒、タイムが及びませんでした。

ここまでいい感覚があったので、自分への期待値も高かった。それだけに悔しい思いがあります。どんなにいい感触があっても、前回のカレッツアの時のように予選順位がよくても、最終的には勝つことがすべて。結果がすべてです。

理想は、1位通過してダントツで勝てる選手になること。最近はこの目標が以前より強くなっています。だから、次に向けて頑張ります」

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