慶應義塾大学女子ラクロス部 関東学生リーグ準優勝

11月15日(土)、ドームサポートチームである慶應義塾大学女子ラクロス部が、"関東学生リーグ"決勝に臨みました。
慶應義塾大学は関東学生リーグ3連覇を賭けた戦い、その対戦相手は、開幕戦で黒星を喫した明治大学。リベンジ戦になりました。
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【試合結果】
慶應義塾大学 ●5-6〇 明治大学

先制点を取ったのは明治大学、そして開始10分で2点をリード。
その後、慶應義塾大学が初得点。シュートを決めた選手の笑顔と力強いガッツポーズから、慶應義塾大学の反撃が始まると感じました。

しかし、前半追いつけず、そのまま1-3。
後半、同点に追いつくも、その後相手が決めた1点が決勝点となり、明治大学が関東学生リーグを制しました。

廣野主将の応援席の観客への挨拶中、後ろで涙を流す下級生選手が多くいました。
試合後には、「勝利という形で恩返しをしたかったです。来年、後輩たちがやってくれると思います。託します。」と前向きなコメントをいただきました。
関東学生リーグ3連覇とはなりませんでしたが、毎回わくわくするプレーとフィールドで輝く選手を追ってきたからこそ、試合後の選手を見て、目頭が熱くなりました。

今年のチームはこれで終わりではなく、今週末のVリーグ準決勝/決勝、12月に行われる新人戦ウィンターステージに臨みます。
今年の残りの試合で、チームの力を出し切り、戦って欲しいと思います。

株式会社ドームはこれからも、慶應義塾大学女子ラクロス部をサポートして参ります。

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