上野由岐子選手、ルネサスエレクトロニクス高崎としての最終戦

2014年11月16日(日)、わかさスタジアム京都にて、上野由岐子選手の所属するルネサスエレクトロニクス高崎ソフトボール部がチームとして最後の日を迎えました。

最終試合となる決勝戦、対戦相手はトヨタ自動車。3年連続同じカードで迎える大一番。
結果は1-3。準優勝という結果で、ルネサスエレクトロニクス高崎は創部33年の歴史に幕を閉じました。

上野選手のコメント
「高卒(2001年)で入った時も、今もこのチーム。思う事は沢山あります。14年前の自分と、今の自分では考えもガラリと変わり、成長出来ていると感じています。
自分のソフトボール人生を育ててくれた、このチームに深く感謝しています。
今シーズンは、膝の故障で不安を感じる場面もありました。ただ、この年齢で任せてもらえていることは本当に嬉しいです。だからこそ、今日の負けは悔しいですが、負けは負けです。
私の原点は、この決勝トーナメントの舞台、ここです。ここから始まって、ここで終わる。そしてこれからは新しいスタート、また来年この舞台に戻って来られるよう、頑張りたいと思います。
正直なところ、勝てるのか不安もあります。
宇津木麗華監督、岩渕コーチ、チームメイトを信じ、これからも精一杯、チームのため、ソフトボール選手を目指す未来の子供たちのために頑張ります。」

上野選手だから言える事、長く多くの経験から発する言葉には深く重みがありました。
上野選手が仰る通り、ここからが新たなスタートです。
来年から新たなチームとして生まれ変わります。
株式会社ドームは、これからも上野由岐子選手、チームをサポートして参ります。

news7_001.jpg上野選手が心から尊敬する宇津木麗華監督と。伝統のオレンジユニフォームも残念ながら最後となりました。

TOP