【上村愛子選手】 地元白馬でのフィナーレを優勝で飾る

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3月27日行われた第34回全日本スキー選手権大会フリースタイル競技にて、アンダーアーマー契約アスリート、上村愛子選手(北野建設)が見事優勝の栄冠に輝きました。
また、モーグルを始めて約20年、そのうち18年間はナショナルチームに所属し、モーグル界のトップを走り続けてきた上村選手はこの大会を最後に現役を引退。選手生活に有終の美を飾りました。

大会当日、ガスがかかり実施が危ぶまれていましたが、予選開始時には視界が開け、決勝時には快晴に。
上村選手は予選・決勝共に別格の滑りでトップ通過。
「最後なので思い切り跳びました」と振り返ったスーパーファイナルでは、渾身のバックフリップで決めてくれました。バネのようにしなやかな動きでコブをリズミカルに攻略する姿、小さい身体ながらもジャンプで大きく羽ばたく姿。目を奪われるような最高の演技でフィニッシュし、会場は大歓声に包まれました。

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上村愛子選手、感動をありがとうございました。

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