Because, it is there.【RIE】

「人は山があると、登らずにはいられない」といいます。なぜでしょう?
初めまして。W-EVO編集スタッフのRieです。

小学校から中学校まで陸上部で真っ黒に焼け、大学ではHIPHOPダンスとよさこいにはまり、授業後に練習を始めて仲間と朝日を見たことも数知れず。

そんな私の好きなアクティビティーの一つがハイキング。田舎出身で、もともと自然が大好きな私にはぴったりです。その山でしか見ることのできない植物や動物、景色を、気の合う友達、そして時にはそこで出会った人達と共有できることは最高!

海外に行く機会が多かったので、時間ができれば山に登っていました。中でも一人旅で行ったニュージーランドのMt.Tongariroは、バックパッカーで友達になったリトアニア出身の女の子と、これまでの旅の話をしながら挑みました。ここでのハイライトは世界遺産であるエメラルド湖。写真よりも、実際はびっくりするくらい青いんですよ。疲れなんて吹っ飛んじゃいました!


(ニュージーランド:Mt.Tongariro)

景色ももちろんですが、一緒にいる仲間と好きな音楽をかけて歌ってみたり、面白い話をして大笑いしたり、「なぜ山に登るのか」について、人生を絡めて熱く語ってみたり。そして夜はテントを張って、流れ星に願いを込めちゃったりして。

オーストラリアで登ったMt. Kosciuszkoでは、次の願いを考えている間に新しい流れ星が...ね? ステキでしょ?

(オーストラリア:Mt. Kosciuszko)

私にとって山の楽しみは、下山時のトレイルラン。時間をかけて登った道を駆け下りる時は、あの苦しさは何だったの!? と思うほど爽快です。そして登山者に「もう少しですよ!」なんて声をかけてあげたりする余裕も出てきます。

昨年、燕岳(長野)にチャレンジしましたが、下山時のモチベーションはふもとにある温泉! 何度も長時間の休憩をしたいと思いましたが、温泉に入りたい一心でひたすら駆け抜けました。その後の温泉と冷たい牛乳ときたら...もう言葉では表せません。

(燕岳)

何かにチャレンジする時って、身の回りのものの影響が大きいですよね。私はいつも、大好きなUNDER ARMOURのウェアに支えられています。好きなものに囲まれていると、思いがけないパワーが出て、自分をもっとプッシュできますよね!

え? なぜ人は山があると、登らずにはいられないか、って?

その答えは、まだ模索中です(笑)!

そんな私は今年も、The Athletic Womanになるためにチャレンジし続けます。そう、そこに山がある限り。

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