2016年、起動!【RIEKO】

はじめまして。W-EVO編集スタッフのRIEKOです。

つい先日、2016年を迎えたと思っていたら、もう1月も終わり。
皆さんは、新年に立てた新たな目標に向かって、順調に進んでいますか?

私は今年こそトレーニングを習慣化、そして2016年の終わりには、かっこいい腹筋を見せられるような締まった身体になる! 

そう意気込んだ1月1日、兄の家族が住んでいるTexas, HoustonでNew Years Marathonに3人の姪達と参加しました。

私は1番上の10歳の姪の伴走で、彼女が立てた『目標30分切り』をサポートするため意気込んでスタート。久々のランニングはたった5kmでも思った以上につらく、残り1kmが何倍もの距離のように長く感じました。

結果は27分でとりあえず目標達成をサポートすることはできたものの、体力が落ちている事を実感し、がく然...。翌日からは、朝起きたらまず家の周りを2kmランニング。2016年に念願のかっこいい腹筋を手に入れるべく、動き出しました。

いいスタートが切れた2016年。この調子でトレーニングも続けるぞ、と思っていても、現実はなかなか難しいものがあります。仕事に追われるうちに、いつの間にか目標への意識が薄れてしまい「今日こそトレーニング再開!」と思うだけで、時間がないことを理由になかなか行動に移せず、いつの間にか1月も終わりに...。


でも、本当に時間がないの? それはただの言い訳。時間はみんなに平等に与えられているもの。本当にやる気のある人は忙しい中でも時間を作ってトレーニングしているし、時間が作れないのは、ただやる気がないだけ。
そう思ってようやく先日時間を作り、前から興味のあったキックボクシングの体験に行ってきました。

"体験"と思って軽い気持ちで参加しましたが、通常のビギナークラスに常連の方に混じって同じメニューに挑戦しました。基礎の姿勢を教えてもらい、鏡越しに構えの練習やキックの練習。ところどころで、腹筋⇒腕立て⇒ジャンプのサーキットトレーニング。ビギナークラスとは思えないぐらいハード。合間の休憩も30秒...と言われ、「え? それだけ!?」と思っているうちには次のメニューがスタート。でも徐々にそのハードさが逆にスイッチとなり、だんだん楽しくなってきました。


クラスの後半にはペアを組んでミット打ちの練習。ミットに当たるバンバンッという音はちょっと大袈裟だけど、まるでリングに立つ選手になったような気分で爽快。最初は汗臭いジム・男性だらけの空間に少したじろいだものの、クラス途中からは「男性に負けたくない」「周りに遅れを取りたくない」という気持ちに変わり、汗だくで必死になっているうちに、1時間はあっという間に過ぎました。


終わって帰り支度をしているころに太ももが震え始め、次の日は脇腹が筋肉痛に...。思った以上に全身を使っていたらしく、筋トレ効果もあり爽快感も味わえるキックボクシングに、前よりも興味が湧いてきました。まずはトレーニングを再開させてから、せっかく興味をもって参加したキックボクシングを1年間、続けてみようと思います。


そして2016年が終わるころには、ブラジル人モデルのGisele Bundchenさんやモデル・ボクサーの高野人母美選手のような、かっこいい身体になる!


「時間が無い」はただの言い訳。やる気があって続けてさえいれば、きっと何か変化があるはず。
年末を楽しみにして、ひたらすら頑張ります!

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