目指せ、The Athletic Mother!! 【Katy】

はじめまして。W-EVO編集スタッフのKatyです。

私は9ヶ月の息子をもつ一児の母ですが、そろそろ「育児で忙しくて...」は単なる言い訳になってきました。

母になったから"The Athletic Woman"にはなれない? そんなはずはありません。モデルのジゼル(・ブンチェン)だって二児の母。W-EVO編集スタッフとして働きながら発信するコンテンツに、私自身も日々触発されております。

自分の身体、肌の状態、醸し出す雰囲気はすべて自分の責任。鏡に写る自分の姿は日々の生活の表れ。母であることや育児を言い訳に、自分の身体に無責任になるのは違います。

母であるからこそ、より意識を高く自分自身磨いていかねば! と、自分にいつも言い聞かせています。

とはいえ、出産して自分時間がとにかく減りました。自分の思い通りにいくことなど、ほとんどありません。だからこそ、やりたくても、やれない歯がゆさや悔しさが、限られた時間の集中力へと変わったように思います。生活にメリハリができ、ムダが減りました。自分にとって本当に必要なものだけを選ぶようになり、生活がとてもシンプルになった気もします。もしかしたら、母ってThe Athletic Womanを目指しやすい環境なのかも...とさえ、思えるようになりました。

ランやヨガやゴルフ。以前のように自由には行けなくなりましたが、今は、隙間の時間を使った息子とのワークアウトが日課。スクワットと腹筋のたった2種目でとても簡単ですが、徐々に習慣になってきました。


朝から息子を抱っこして

スクワット10×3セット


腹筋10×3セット


一見、遊んでいるように見えますが、現在9kg弱ある息子を抱いて行うワークアウトは太もも、お尻、腕に、お腹に効き、息子に向かって微笑む余裕はまったくありません。

当初は我流でやっており腰やひざを痛めていましたが、同じ編集スタッフでありアルペンスキーヤーの清澤恵美子に改善してもらい、正しく効果的なワークアウトを取り入れることができました。

もちろん、同じ"母"でも、子育てにおける環境は十人十色。育児環境は皆異なり、大変さもそれぞれです。大事なのは「今の自分にとって何が大切か」を知り、比較も言い訳もせず、自分のペースできるワークアウトからまずは取り組んでみることだと思います。私もまずは、できることから始めています。

母になっても自分の身体にしっかりと責任を持ち、息子にとって自慢の母となれるよう、The Athletic Motherを目指してこれからも頑張ります! ちなみに年内、初のフルマラソンにもチャレンジする予定です。同じ母や女性の皆様に、活力や勇気を与えられるきっかけとなればうれしいです。


それでは次回をお楽しみに!

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